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2012年10月23日

体がしぼまないようにする目次

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             >> 若さと健康を守るライフスタイル


体がしぼまないようにしましょう。



体内ホルモンの分泌は生まれてからどんどん増加しますが
20歳代でピークを向かえます。女性は20歳代後半、男性では35歳代後半から徐々に減り始め40代後半では20代ピーク時の半分以下に減ります。

加齢とともに減少するホルモン
メラトニン
 メラトニンは子供の様に質の良い眠りをもたらします。
 睡眠薬として用いられますが実はアンチエイジングの大切な
 ホルモンでもあります。
  詳細はこちら → メラトニン

成長ホルモン
 成長ホルモンは大人になって成長が止まっても
  健康な体の維持に必要なホルモンです。
  詳細はこちら → 成長ホルモン

・DHEA(デヒドロエピアンドステロン) 
 天然ステロイド系ホルモン。50種以上のホルモンをつくる元。
  詳細はこちら → DHEA 

・女性ホルモン(エストロゲン) 
 悲しいかな閉経後に止まってしまいまうホルモンです。
 詳細はこちら → 女性ホルモン

・男性ホルモン(テストステロン) 
  詳細はこちら → 男性ホルモン

・甲状腺ホルモン


体が萎まない生活習慣


 @バランスの良い食事
  A質の良い睡眠、
   B適度な運動
    Cストレスをためない事
     そして
     D規則正しい生活  です。

若さや、気持ち良い睡眠、抵抗力、免疫力、女性や男性らしさ、
 うつにならない心の強さなど 
  若さに象徴される人の生理作用をささえているのがホルモンです。

  ホルモンは歳とともに減少します。
   まるで誕生→成長→成熟→老化 を
    確実に起こすプログラムのように。

     これは自然なこと、仕方の無い事ですが

でも

不規則な生活や悪い食習慣を続けていると
 ホルモン分泌量が早く減少し、
  若いのに老けてしまいます。


急に老けないようにするには


 ホルモンの減少がなるべく穏やかに 
  急激に減少しないようにする為には、
 @バランスの良い食事
  A質の良い睡眠、
   B適度な運動
    Cストレスをためない事
     そして
     D規則正しい生活  です。


続きを読む
posted by 花翠 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

良い 男性ホルモン TH(テストステロン) と ありがたくないDHT(ジヒドロ・テストステロン)

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良いホルモン
 男性ホルモンの

TH(テストステロン)
・生殖器の増大
  成長期に必要

・性欲の増加
  これが無いと男でなくなる

・精子形成の増加
 これがないと少子化 

・骨格・筋肉の成長
  男らしさ 逞しさ

・やる気、行動力の増進
 チャレンジ 成長、発展

TH(テストステロン)は
  5αリダクターゼ酵素 によって
dht1.jpg 

  DHT(ジヒドロ・テストステロン) に変換されます 。

DHT(ジヒドロ・テストステロン)は
 ありがたくない男性ホルモン
・薄毛
   M字後退 や 頭頂部 の薄毛など
   AGA 男性ホルモン型脱毛症  
 
・体毛の増加
   胸毛とは毛深くなる

・精力減退
   良くないですね 

  ・前立腺肥大
   恐いですね


男性ホルモンのTH(テストステロン)は、
95%が精巣、5%が副腎で作られる男性ホルモンの一種であり、

DHT(ジヒドロ・テストステロン)は、
 テストステロンの不足を補う為に5αリダクターゼ酵素によって
   テストステロンが変換された男性ホルモンです。続きを読む
posted by 花翠 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

コルチゾール cortisol

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寝ている間にダイエット



コルチゾールはありがたいホルモン



私達の体には 
 夜、熟睡しているだけで
 ブドウ糖や脂質が燃焼されダイエットが期待できる
  仕組みがあるそうです。

その様に体をコントロールしているのは
 コルチゾール cortisol という
  副腎皮質ホルモンの一種

真夜中から明け方 
 午前3時〜6時頃に多く分泌されます。

cortisol .jpg




炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、
 生体にとって必須のホルモンです。

適度な量が出ていれば
 寝ている間にダイエットになる
  ありがたいホルモンですが

過剰なストレスにより沢山出るそうです。

過剰なコルチゾールは
  ・血圧や血糖値を高め、
  ・免疫機能の低下、不妊
  ・脳の海馬を萎縮
        
   などのマイナス効果もあるそうです。



posted by 花翠 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ホルモン補充療法について

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              → 男性ホルモン補充療法
              → 女性ホルモン補充療法
              → 成長ホルモン補充療法


              

ホルモン補充療法について


 メラトニン、ステロイド剤、DHEAなどよく耳にします。
  アメリカではDHEAはサプリ扱いです。

 元々体内にある物質を使うのですから
  睡眠薬など化学的に生成した薬よりも
   安全に思えてしまいます。

 しかし人は加齢と共にホルモンの分泌が減る事が自然です。

  一部のホルモンだけ過剰に投与する事は
   不自然で危険な事かも知れません。
  又、ホルモン補充療法を長く続けると
    人体に何が起きるのかよく把握されていません。


 ・日本では保険対象医療とは認められていません。

 ・日本でもホルモンを
  サプリメントや注射で補うことはできます。
  しかし、メリット(期待される効果)も、
      デメリット(副作用、リスク)も
       断片的な事しか分かっていません。
   多分一人一人人によって異なるものと思われます。

 当サイトでは生活改善により加齢によるホルモン分泌の
 減少を抑える事をお勧めします。
  ですが、どうしてもやむを得ず
   ホルモン補充療法を受けなければならない時は

 メリット(期待される効果)、
     デメリット(副作用、リスク)を
       よく把握してください。 
   

 そして専門医の定期的な指導と検査のもとに行ってください。
  効果と副作用を確認し、適量を見極め続けながら服用します。
 
 悩みの症状がよくなったら 
  生活改善により健康を維持し
   ホルモン補充を徐々に減らし
    ホルモン療法から抜け出すことをお勧めします。






posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

女性ホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > 女性ホルモン


女性ホルモン補充療法


 閉経以降の女性の更年期障害対策や
 骨粗鬆症予防、アルツハイマー病予防に期待されます。
 
 しかし欧米では深刻な副作用が確認されています。
 日本では効果などのメリット、副作用のデメリットが
 まだよく確認されていません。
 
 ですから閉経後の女性が皆受けるような
治療ではありません。
  専門医のもと適切な指導と定期的な審査の元に
  行われるべきです。
     読む→ ホルモン補充療法について


1.HRT(ホルモン補充療法)


  ・子宮のある女性を対象に行います。
  ・子宮内膜がんの発生リスクを避けるため
   通常エストロゲンと黄体ホルモンを併用します。
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。

 <期待される効果>
  ・更年期障害予防(50歳前後)
  ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
  ・結腸や直腸がんに対する有効性

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります。
  ・虚血心疾患
  ・脳卒中
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)
  ・乳がん、卵巣がん?

   


2.EST(ホルモン補充療法)


  ・子宮を切除した女性を対象に行います。
  ・女性ホルモンのエストロゲンを補充します。
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。

 <期待される効果>
  ・更年期障害予防(50歳前後)
  ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
  ・乳がんの頻度を下げる?

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります
  ・脳卒中
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)




3.SERM(ラフロキシフェン)


  エストロゲン様製剤です。
 日本の保険診療薬で認可されました。
 <期待される効果>
  ・60〜70歳の骨粗鬆症治療に有効
  ・乳がんや子宮ガンの抑制
  ・心血管障害の抑制
  ・脳卒中の発生頻度を抑制

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります。
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)


4.ビスフォスフォネート


 <期待される効果>   
  ・70歳以降の大腿骨骨折その他骨折予防に用いる。 
   骨の破壊細胞の活動を弱める、骨を硬くする。




posted by 花翠 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性ホルモン テストステロン

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次


男性ホルモン テストステロン



1.男性ホルモンはどこで作られる


 精巣で作られます。

テストステロンの血中値は生まれた時は高く
 10歳でいったん低下。
 20代でピーク。
 加齢とともに低下しますが
  50〜70歳でピーク時の60〜80%
 70歳を過ぎると急速に低下します。



2.男性ホルモンの役割


 ・人を男性らしくする働きをします。
  髭、産毛、低い声など。
  頭髪のはげに関係するかはよく分かっていません。
 ・積極性を高めます。
 ・性衝動を促進します。
 ・筋肉、皮膚、骨の形成を促します。
 ・精子の生産を促します。
 ・男性の泌尿器、生殖器、前立腺の成長を促します。



3.男の女性ホルモン、女の男性ホルモン


 ・男性ホルモンの一部は
   女性ホルモンに変わります。
    女性ホルモンは骨が脆くならない働きをしています。
    骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の防止に役立っています。
  閉経後の女性より同年代の男性の方が女性ホルモンが多く
   骨粗鬆症の男性は女性より少ない傾向があります。

 ・女性にも男性よりは僅かですが男性ホルモンがあります。
  筋肉の形成や性衝動をコントロールします。

 

続きを読む
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2008年10月26日

DHEAホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > DHEAとは


DHEAホルモン補充療法


 ・DHEAは40歳以上の中高年にとって
  アンチエイジング効果が期待されています。
  但し、効果は調査研究段階です。

 ・副作用の報告は少なくアメリカではサプリメント扱いです。
  人間の中では最も豊富なホルモンです。

 ・それでも安易な服用は慎み、効果と危険をよく理解し
  できれば専門医の指導やホルモン量測定検査
  を受けながら適量を投与してください。
  注意 → ホルモン補充療法の注意

 ・DHEAは注射をしなくても
  内服により数カ月かけて効果が現れます。


DHEA補充療法の効果


 以下の効果が期待されます。


 ・免疫力が強まり風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。
   歳をとると誰でも免疫系が衰えますが
  DHEA補充療法は 衰えた免疫系を元気にします。
  リンパ球の一種、T細胞の活性化が確認されています。
  風邪を殆どひかなくなったという例もあります、

 ・抗ガン作用が期待されます。
  但し生殖器以外のガンに対してです。

 ・気分が良くなり
  活力や性欲が出ます。
  うつ病や不安症などの治療効果が期待されます。

 ・リウマチや膠原病などの治療効果が期待されます。

 ・ボケ防止や物忘れ防止効果が期待されます。

 ・狭心症など心臓病の予防が期待されます。

 ・糖尿病治療効果が期待されます。
  インスリン抵抗性を改善します。

 ・ぜい肉が減り筋肉がひきしまる効果が期待されます。
  脂肪を燃焼します。

 ・抗酸化作用効果が期待されます。
  フリーラジカルの活性酸素を抑え
  体が錆びないようにします。

 ・心血管や脳などの臓器に対して保護作用が期待されます。




続きを読む
posted by 花翠 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

成長ホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > 成長ホルモン



成長ホルモン補充療法


 成長ホルモン補充療法は
  遺伝子組み換え技術を用いてアメリカで盛んに行われています。
   日本で標準的な成長ホルモン補充療法を受けると
    年間数百万円かかります。
   残念ながら日本でこの治療を受けるのは困難です。


 以下はアメリカの報告例です。

成長ホルモン補充療法の効果


 若返ったと実感できる治療法です。
 ・筋肉量が増大します。
  やせた老人の体重が増加することも。

 ・体脂肪が減少します。

 ・皮膚の厚さが増大します。

 ・運動能力や肺機能が向上します。

 ・レム睡眠(夢を見る眠り)が増大します。

 ・エネルギーと我慢強さが増大します。

 ・ボケ防止

 ・知力や記憶力の増大。

 ・免疫力の向上

 ・加齢によって萎縮した
  肝臓、腎臓、すい臓が再生します。

 ・コレステロール値が正常になります。。

 ・髪の毛や爪が若返ります。

 ・回復力が向上します。




成長ホルモン補充療法の副作用


 確認されているデーターが不十分でよく分かっていない
 様ですが、以下が報告例です。
 ・むくみ

 ・高血圧

 ・高血糖

 ・手根管症候群







posted by 花翠 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒト成長ホルモン

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次



ヒト成長ホルモン(hGH)


1.成長ホルモンの減少を抑える為に


 @適度な運動 
  ウォーキング、筋トレなど
   詳細はこちら → 適度な運動

 A一日7時間位はぐっすり眠りましょう
  夜更かししないでできれば11時前、
   遅くとも12時前までには
    寝ましょう。

  夜ぐっすり寝れると
   眠ってからおよそ3時間くらい、
    成長ホルモンが分泌されます。

  昔から寝る子はよく育つと言われている通り
   夜はぐっすり眠ることが大切です。

  夜ぐっすり眠るためには、
   体内時計が正常に働いている必要があります。

  体内時計を正常に働かせるためには、
   朝起きたら目をつぶって
    顔に太陽の光をしっかり浴びせてください。
     そうすれば体内時計がリセットされ、
     夜間の快適な睡眠につながります。

seichyohorumon.jpg








 Bバランスの取れたタンパク質を食べましょう
  目安として体重50kgの人で一日70g
 
  アミノ酸、特にアルギン酸
  (サプリメントでとれます。)


2.ヒト成長ホルモンの役割り


 @幼児期や成長期の役割り
  人の発育、成長を助けます。 
   背を伸ばしたり、
   骨の急激な成長を助けるなど。
   
 A成長が止まった跡の役割
  以下の役割を果たす為、体全体で一生使われます。
  ・筋肉を作る 

  ・傷をふさぐ

  ・心臓や内臓を作ったり、回復させる働きもします。
   肝臓や腎臓の成長もつかさどります。
   心臓の出力も強化します。

  ・若くて厚い皮膚を作る。

  ・骨を丈夫にする。軟骨の成長もつかさどります。

  ・エネルギーレベルを高めます。

  ・性的能力を高めます。

  ・シワを減らします。

  ・視力を良くします。

  ・気分を良くする事もあります。

  ・記憶力を高めます。



ヒト成長ホルモンはどうやって作られる


 睡眠中、視床下部から送られる促進剤と抑制シグナルに反応して
 脳下垂体で生成され、分泌されます。
 このホルモンの刺激で
  IGF-1(インスリン様成長因子-1)と呼ばれる成長因子が
   肝臓で分泌され hGHとともに成長をつかさどります。

 この成長ホルモンの分泌は10歳代後半がピークで
 30代前後から低下しますが一生分泌されます。



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posted by 花翠 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メラトニンホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > アンチエイジングホルモンのメラトニン


メラトニン補充療法


当サイトではホルモン補充療法よりも
@バランスの良い食事
 A質の良い睡眠、
  B適度な運動
   Cストレスをためない事
    D規則正しい生活  をお勧めします。
しかしどうしてもお困りの方が
 やむを得ずホルモン治療に頼らざるを得ないときの
  ガイドラインとして参考にされてください。
注意 → ホルモン補充療法の注意


1.メラトニン補充療法の効果


 ・良い眠りの効果が期待されます。
  ノンレム睡眠(熟睡する時間)と
  レム睡眠(夢を見る時間)と5〜6回繰り返す。
  理想的サイクルで眠れます。
  
  通常使用されている睡眠薬はレム睡眠を弱める作用が
   あるのに対して
  メラトニンを内服するとレム睡眠も十分行われ
   良く夢を見ることになります。
  夢の効果は研究中ですが
   脳の記憶の強化、知力や記憶力の維持向上に
    寄与すると考えられています。
  

  睡眠薬を服用しなければならない場合、
    メラトニンは異なり体に存在している物質を用いますので
  適量投与であれば副作用も未だ少ないかと思われます。  
 
  ・時差ぼけにも有効です。

 ・強力な抗酸化作用があります。
  活性酸素(フリーラジカル)で
  体が錆び付かない様にする上で有効です。
 
 ・強力な免疫増加作用があります。

 ・ガンの抑制効果があります。
  乳がんの抑制が良く知られているそうです。

 ・コレステロール低下作用があります。

 ・抗うつ作用があります。
 
 ・抗ボケ作用があります。
  上記良き眠りの効果を参照
 
 


2.メラトニン服用上の注意


 メラトニンの錠剤を口から食べた場合、
  一般的に腸では吸収されにくいです。
 又、吸収されたメラトニンは肝臓で代謝されます。
 人によって適量が異なり、
  適切な摂取量の決め方が難しい傾向があります。
 
 要するに飲んでも中々利かない。
  利かないから過剰に飲む、すると思わぬ副作用に
   見舞われる可能性があります。

 サプリメント感覚で安易に飲まないよう
  専門医と相談しましょう。



3.メラトニン補充療法の副作用


 以下は報告例だそうです。

 ・眠気の持続、睡眠パターンの変化
  人によっては悪い夢を見やすくなる。

 ・精神状態の変化

 ・認識力の低下 (抗ボケ作用と矛盾?)

 ・貧脈、ほてり、かゆみ、腹痛、頭痛、低体温






注意を読む
posted by 花翠 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

メラトニン

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子供の様な良き眠り:メラトニン



アンチエイジングのスーパーホルモン、メラトニン

1.メラトニンの分泌を減らさない為には


 健康的で規則正しい生活です。
  昼間は一日30分以上日光浴をして
   夜は暗いところで十分な睡眠を取りましょう。

  メラトニンは夜眠っている間に放出されます。
   朝になって明るい光を浴びると止まります。


melatonin.jpg



2.メラトニンの役割


  1).良質な眠りをサポートします。
    メラトニンは質の良い眠りをもたらします。
    質の良い眠りとは
    一晩寝ている間に
    ・ノンレム睡眠(熟睡する時間)と
    ・レム睡眠(夢を見る時間)とが
     5〜6回繰り返される眠りです。
     ご参考 → 安眠のサイト

  2).強力な抗酸化力。
   体を錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)を
    除去する
     強力な力を持っています。
     ご参考 → 抗酸化_老化防止

  3).ガンや細菌などに対する免疫力を高めます。
     細菌と戦う白血球の司令官 T細胞。
      そのT細胞を作る臓器の胸腺を刺激します。
 
  4).コレステロールを下げます。


3.メラトニンはどうやって作られる


   脳の中心にあるエンドウマメほどの大きさの
    松果体という器官から分泌されます。
 
   日が暮れて目に光が入らなくなると
    分泌が盛んになります。

   朝、日が昇ると急速に分泌が低下します。


   即ち夜はぐっすり眠り昼間は起きているという
    生活パターンは生理的に適っています。
     夜、明るいところで活動するのは
      好ましくありません。
 

4.歳をとるとメラトニンは減少します。


   メラトニンの分泌は10代でピークを迎え
    その後急速に低下します。

   50歳以降は10歳代の10分の1になります。
    子供の頃はぐっすり眠ってよく夢をみていたのに
     歳をとると良く眠れなくなる、早起きになる。

   これはメラトニンの減少により説明できます。
  
   それではメラトニンを補充すれば子供の頃の様に
    良く眠れて若々しさを取り戻せるのでしょうか? 

 続きはこちら → メラトニン補充療法 


バランス良い食事を心掛けよう


バランス良い食事
 卵・魚・納豆・バナナ・牛乳は
  毎日適量食べましょう。

 メラトニンは
  脳内元気物質のセレトニンが
    変化してできます。

 セレトニンは必須アミン酸の
  「トリプトファン」から作られます
   卵・魚・納豆・バナナ・牛乳などに
    トリプトファンが多く含まれています。




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2007年10月26日

男性ホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > 男性ホルモン


男性ホルモン補充療法


 ・効果には不明な点があり、副作用の危険もあります。
  男性の機能を回復したいからと安易に行わなわない。

 ・後述の男性更年期障害に用いる場合は特に
  専門医の指導と定期検査のもとに行ってください。

 ・日本では注射で投与。
   欧米ではパッチやジェル剤が使用可。

1.男性ホルモン補充療法の効果


 @筋肉量の増加、筋力の増加

 A脂肪分の低下

 Bうつ病に対する効果

 C性機能の向上

 D男性更年期障害に対する効果

  ただしこういう病気があるのかどうか議論中だそうです。
  症状としては
  ・精神的症状 落胆、うつ、いらだち、不安、神経過敏、
   生気喪失、疲労感
  ・身体症状 関節や筋肉に関連した症状。
   発汗、ほてり、睡眠障害、記憶力や集中力の低下
   骨粗鬆症
  ・性機能の衰え



2.男性ホルモン補充療法の問題点



  ・前立腺がんを発症する危険性、副作用があります。 
   勿論前立腺がんの人は男性ホルモン補充療法は
   うけてはなりません。

  ・多血症、血管がに栓が詰まるなどの恐れがあります。

  ・肝機能障害

  ・脂質代謝障害

  ・睡眠時無呼吸症に陥る可能性

  ・水とナトリウムが貯まる可能性

  ・女性化乳房の可能性

  ・抗凝固剤(ワーファリン)との併用は注意

  
 
 


 
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2007年10月02日

女性ホルモン エストロゲン

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女性ホルモン エストロゲン


  エストロゲンは
  ・エストラジオール
  ・エストロン
  ・エストリール など女性ホルモンの総称です。
 いわゆる女性らしさをつくるホルモンです。

1.女性ホルモンはどこで作られる。


 ・卵巣で作られます。

 ・思春期から急速に増え始め20歳頃にピーク。

 ・それ以降は閉経まで徐々に減り続けます。
  50歳頃はピーク時の30%程度になります。

 ・閉経以降は殆ど作られません。
  
 

2.女性ホルモンの役割り


 ・月経の周期をコントロールします。

 ・骨を丈夫にし骨粗鬆症を予防します。
  男性にも女性ホルモンが必要です。 

 ・強力な抗酸化作用があります。
  からだを錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)
  の働きを抑えます。

 ・皮膚の若さ(艶、肌荒れ、弾力性に必要な)
  コラーゲンが作られるのを助けます。 

 ・アルツハイマー病を予防する効果があるか
  研究中です。

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2007年08月24日

DHEA

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40歳以上の抗加齢ホルモン:DHEA 
 ・デヒドロエピアンドロステロン 
 ・天然のステロイド系ホルモンです。
  副腎で作られる全てのホルモン50種類以上の源です。
   (男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンetc・・・)
 ・DHEAは副腎性の男性ホルモンと呼ばれる事があります。
 ・人間や猿など霊長類特有のホルモンです。


DHEAの分泌を減らさない様にするには


 DHEAは30歳前後から大きく減少します。 
 80代の人は20歳の10〜20%しか残っていません。
残念ながら日常生活の工夫で減らさなくする方法が
  見つかっていません。
 アメリカではサプリメントとして一般薬局で購入できます。

DHEAの役割


 どの様なメカニズムで作用するかは未解明ですが
 @体を作る作用(細胞同化作用)と
 A40〜50歳以降に現れる様々な生活習慣病に
 対抗する作用を発揮し寿命を延ばします。 
 ・筋肉を増やし、脂肪を減らします。
 ・糖尿病を防ぎます。
 ・免疫力を高めます。腫瘍も抑えます。
 ・乳がんの発症抑制に効果があります。
 ・肉体的に活力を感じ働きやすくなります。
 ・ストレスに強くなります。
 ・夜もよく眠れるようになります。
 ・女性のコレステロール値が顕著に減ります。
 
 

 

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