スポンサードリンク
umeboshi_67.jpg
kareki.gif

2008年10月23日

メラトニン

→ 戻る
→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次



子供の様な良き眠り:メラトニン



アンチエイジングのスーパーホルモン、メラトニン

1.メラトニンの分泌を減らさない為には


 健康的で規則正しい生活です。
  昼間は一日30分以上日光浴をして
   夜は暗いところで十分な睡眠を取りましょう。

  メラトニンは夜眠っている間に放出されます。
   朝になって明るい光を浴びると止まります。


melatonin.jpg



2.メラトニンの役割


  1).良質な眠りをサポートします。
    メラトニンは質の良い眠りをもたらします。
    質の良い眠りとは
    一晩寝ている間に
    ・ノンレム睡眠(熟睡する時間)と
    ・レム睡眠(夢を見る時間)とが
     5〜6回繰り返される眠りです。
     ご参考 → 安眠のサイト

  2).強力な抗酸化力。
   体を錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)を
    除去する
     強力な力を持っています。
     ご参考 → 抗酸化_老化防止

  3).ガンや細菌などに対する免疫力を高めます。
     細菌と戦う白血球の司令官 T細胞。
      そのT細胞を作る臓器の胸腺を刺激します。
 
  4).コレステロールを下げます。


3.メラトニンはどうやって作られる


   脳の中心にあるエンドウマメほどの大きさの
    松果体という器官から分泌されます。
 
   日が暮れて目に光が入らなくなると
    分泌が盛んになります。

   朝、日が昇ると急速に分泌が低下します。


   即ち夜はぐっすり眠り昼間は起きているという
    生活パターンは生理的に適っています。
     夜、明るいところで活動するのは
      好ましくありません。
 

4.歳をとるとメラトニンは減少します。


   メラトニンの分泌は10代でピークを迎え
    その後急速に低下します。

   50歳以降は10歳代の10分の1になります。
    子供の頃はぐっすり眠ってよく夢をみていたのに
     歳をとると良く眠れなくなる、早起きになる。

   これはメラトニンの減少により説明できます。
  
   それではメラトニンを補充すれば子供の頃の様に
    良く眠れて若々しさを取り戻せるのでしょうか? 

 続きはこちら → メラトニン補充療法 


バランス良い食事を心掛けよう


バランス良い食事
 卵・魚・納豆・バナナ・牛乳は
  毎日適量食べましょう。

 メラトニンは
  脳内元気物質のセレトニンが
    変化してできます。

 セレトニンは必須アミン酸の
  「トリプトファン」から作られます
   卵・魚・納豆・バナナ・牛乳などに
    トリプトファンが多く含まれています。




posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。