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2008年10月24日

メラトニンホルモン補充療法

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メラトニン補充療法


当サイトではホルモン補充療法よりも
@バランスの良い食事
 A質の良い睡眠、
  B適度な運動
   Cストレスをためない事
    D規則正しい生活  をお勧めします。
しかしどうしてもお困りの方が
 やむを得ずホルモン治療に頼らざるを得ないときの
  ガイドラインとして参考にされてください。
注意 → ホルモン補充療法の注意


1.メラトニン補充療法の効果


 ・良い眠りの効果が期待されます。
  ノンレム睡眠(熟睡する時間)と
  レム睡眠(夢を見る時間)と5〜6回繰り返す。
  理想的サイクルで眠れます。
  
  通常使用されている睡眠薬はレム睡眠を弱める作用が
   あるのに対して
  メラトニンを内服するとレム睡眠も十分行われ
   良く夢を見ることになります。
  夢の効果は研究中ですが
   脳の記憶の強化、知力や記憶力の維持向上に
    寄与すると考えられています。
  

  睡眠薬を服用しなければならない場合、
    メラトニンは異なり体に存在している物質を用いますので
  適量投与であれば副作用も未だ少ないかと思われます。  
 
  ・時差ぼけにも有効です。

 ・強力な抗酸化作用があります。
  活性酸素(フリーラジカル)で
  体が錆び付かない様にする上で有効です。
 
 ・強力な免疫増加作用があります。

 ・ガンの抑制効果があります。
  乳がんの抑制が良く知られているそうです。

 ・コレステロール低下作用があります。

 ・抗うつ作用があります。
 
 ・抗ボケ作用があります。
  上記良き眠りの効果を参照
 
 


2.メラトニン服用上の注意


 メラトニンの錠剤を口から食べた場合、
  一般的に腸では吸収されにくいです。
 又、吸収されたメラトニンは肝臓で代謝されます。
 人によって適量が異なり、
  適切な摂取量の決め方が難しい傾向があります。
 
 要するに飲んでも中々利かない。
  利かないから過剰に飲む、すると思わぬ副作用に
   見舞われる可能性があります。

 サプリメント感覚で安易に飲まないよう
  専門医と相談しましょう。



3.メラトニン補充療法の副作用


 以下は報告例だそうです。

 ・眠気の持続、睡眠パターンの変化
  人によっては悪い夢を見やすくなる。

 ・精神状態の変化

 ・認識力の低下 (抗ボケ作用と矛盾?)

 ・貧脈、ほてり、かゆみ、腹痛、頭痛、低体温








 


   
posted by 花翠 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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