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2012年06月17日

良い 男性ホルモン TH(テストステロン) と ありがたくないDHT(ジヒドロ・テストステロン)

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良いホルモン
 男性ホルモンの

TH(テストステロン)
・生殖器の増大
  成長期に必要

・性欲の増加
  これが無いと男でなくなる

・精子形成の増加
 これがないと少子化 

・骨格・筋肉の成長
  男らしさ 逞しさ

・やる気、行動力の増進
 チャレンジ 成長、発展

TH(テストステロン)は
  5αリダクターゼ酵素 によって
dht1.jpg 

  DHT(ジヒドロ・テストステロン) に変換されます 。

DHT(ジヒドロ・テストステロン)は
 ありがたくない男性ホルモン
・薄毛
   M字後退 や 頭頂部 の薄毛など
   AGA 男性ホルモン型脱毛症  
 
・体毛の増加
   胸毛とは毛深くなる

・精力減退
   良くないですね 

  ・前立腺肥大
   恐いですね


男性ホルモンのTH(テストステロン)は、
95%が精巣、5%が副腎で作られる男性ホルモンの一種であり、

DHT(ジヒドロ・テストステロン)は、
 テストステロンの不足を補う為に5αリダクターゼ酵素によって
   テストステロンが変換された男性ホルモンです。続きを読む
posted by 花翠 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

コルチゾール cortisol

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寝ている間にダイエット



コルチゾールはありがたいホルモン



私達の体には 
 夜、熟睡しているだけで
 ブドウ糖や脂質が燃焼されダイエットが期待できる
  仕組みがあるそうです。

その様に体をコントロールしているのは
 コルチゾール cortisol という
  副腎皮質ホルモンの一種

真夜中から明け方 
 午前3時〜6時頃に多く分泌されます。

cortisol .jpg




炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、
 生体にとって必須のホルモンです。

適度な量が出ていれば
 寝ている間にダイエットになる
  ありがたいホルモンですが

過剰なストレスにより沢山出るそうです。

過剰なコルチゾールは
  ・血圧や血糖値を高め、
  ・免疫機能の低下、不妊
  ・脳の海馬を萎縮
        
   などのマイナス効果もあるそうです。



posted by 花翠 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

男性ホルモン テストステロン

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男性ホルモン テストステロン



1.男性ホルモンはどこで作られる


 精巣で作られます。

テストステロンの血中値は生まれた時は高く
 10歳でいったん低下。
 20代でピーク。
 加齢とともに低下しますが
  50〜70歳でピーク時の60〜80%
 70歳を過ぎると急速に低下します。



2.男性ホルモンの役割


 ・人を男性らしくする働きをします。
  髭、産毛、低い声など。
  頭髪のはげに関係するかはよく分かっていません。
 ・積極性を高めます。
 ・性衝動を促進します。
 ・筋肉、皮膚、骨の形成を促します。
 ・精子の生産を促します。
 ・男性の泌尿器、生殖器、前立腺の成長を促します。



3.男の女性ホルモン、女の男性ホルモン


 ・男性ホルモンの一部は
   女性ホルモンに変わります。
    女性ホルモンは骨が脆くならない働きをしています。
    骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の防止に役立っています。
  閉経後の女性より同年代の男性の方が女性ホルモンが多く
   骨粗鬆症の男性は女性より少ない傾向があります。

 ・女性にも男性よりは僅かですが男性ホルモンがあります。
  筋肉の形成や性衝動をコントロールします。

 

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posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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