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2008年10月24日

ヒト成長ホルモン

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ヒト成長ホルモン(hGH)


1.成長ホルモンの減少を抑える為に


 @適度な運動 
  ウォーキング、筋トレなど
   詳細はこちら → 適度な運動

 A一日7時間位はぐっすり眠りましょう
  夜更かししないでできれば11時前、
   遅くとも12時前までには
    寝ましょう。

  夜ぐっすり寝れると
   眠ってからおよそ3時間くらい、
    成長ホルモンが分泌されます。

  昔から寝る子はよく育つと言われている通り
   夜はぐっすり眠ることが大切です。

  夜ぐっすり眠るためには、
   体内時計が正常に働いている必要があります。

  体内時計を正常に働かせるためには、
   朝起きたら目をつぶって
    顔に太陽の光をしっかり浴びせてください。
     そうすれば体内時計がリセットされ、
     夜間の快適な睡眠につながります。

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 Bバランスの取れたタンパク質を食べましょう
  目安として体重50kgの人で一日70g
 
  アミノ酸、特にアルギン酸
  (サプリメントでとれます。)


2.ヒト成長ホルモンの役割り


 @幼児期や成長期の役割り
  人の発育、成長を助けます。 
   背を伸ばしたり、
   骨の急激な成長を助けるなど。
   
 A成長が止まった跡の役割
  以下の役割を果たす為、体全体で一生使われます。
  ・筋肉を作る 

  ・傷をふさぐ

  ・心臓や内臓を作ったり、回復させる働きもします。
   肝臓や腎臓の成長もつかさどります。
   心臓の出力も強化します。

  ・若くて厚い皮膚を作る。

  ・骨を丈夫にする。軟骨の成長もつかさどります。

  ・エネルギーレベルを高めます。

  ・性的能力を高めます。

  ・シワを減らします。

  ・視力を良くします。

  ・気分を良くする事もあります。

  ・記憶力を高めます。



ヒト成長ホルモンはどうやって作られる


 睡眠中、視床下部から送られる促進剤と抑制シグナルに反応して
 脳下垂体で生成され、分泌されます。
 このホルモンの刺激で
  IGF-1(インスリン様成長因子-1)と呼ばれる成長因子が
   肝臓で分泌され hGHとともに成長をつかさどります。

 この成長ホルモンの分泌は10歳代後半がピークで
 30代前後から低下しますが一生分泌されます。



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posted by 花翠 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

メラトニン

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子供の様な良き眠り:メラトニン



アンチエイジングのスーパーホルモン、メラトニン

1.メラトニンの分泌を減らさない為には


 健康的で規則正しい生活です。
  昼間は一日30分以上日光浴をして
   夜は暗いところで十分な睡眠を取りましょう。

  メラトニンは夜眠っている間に放出されます。
   朝になって明るい光を浴びると止まります。


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2.メラトニンの役割


  1).良質な眠りをサポートします。
    メラトニンは質の良い眠りをもたらします。
    質の良い眠りとは
    一晩寝ている間に
    ・ノンレム睡眠(熟睡する時間)と
    ・レム睡眠(夢を見る時間)とが
     5〜6回繰り返される眠りです。
     ご参考 → 安眠のサイト

  2).強力な抗酸化力。
   体を錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)を
    除去する
     強力な力を持っています。
     ご参考 → 抗酸化_老化防止

  3).ガンや細菌などに対する免疫力を高めます。
     細菌と戦う白血球の司令官 T細胞。
      そのT細胞を作る臓器の胸腺を刺激します。
 
  4).コレステロールを下げます。


3.メラトニンはどうやって作られる


   脳の中心にあるエンドウマメほどの大きさの
    松果体という器官から分泌されます。
 
   日が暮れて目に光が入らなくなると
    分泌が盛んになります。

   朝、日が昇ると急速に分泌が低下します。


   即ち夜はぐっすり眠り昼間は起きているという
    生活パターンは生理的に適っています。
     夜、明るいところで活動するのは
      好ましくありません。
 

4.歳をとるとメラトニンは減少します。


   メラトニンの分泌は10代でピークを迎え
    その後急速に低下します。

   50歳以降は10歳代の10分の1になります。
    子供の頃はぐっすり眠ってよく夢をみていたのに
     歳をとると良く眠れなくなる、早起きになる。

   これはメラトニンの減少により説明できます。
  
   それではメラトニンを補充すれば子供の頃の様に
    良く眠れて若々しさを取り戻せるのでしょうか? 

 続きはこちら → メラトニン補充療法 


バランス良い食事を心掛けよう


バランス良い食事
 卵・魚・納豆・バナナ・牛乳は
  毎日適量食べましょう。

 メラトニンは
  脳内元気物質のセレトニンが
    変化してできます。

 セレトニンは必須アミン酸の
  「トリプトファン」から作られます
   卵・魚・納豆・バナナ・牛乳などに
    トリプトファンが多く含まれています。




posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

女性ホルモン エストロゲン

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女性ホルモン エストロゲン


  エストロゲンは
  ・エストラジオール
  ・エストロン
  ・エストリール など女性ホルモンの総称です。
 いわゆる女性らしさをつくるホルモンです。

1.女性ホルモンはどこで作られる。


 ・卵巣で作られます。

 ・思春期から急速に増え始め20歳頃にピーク。

 ・それ以降は閉経まで徐々に減り続けます。
  50歳頃はピーク時の30%程度になります。

 ・閉経以降は殆ど作られません。
  
 

2.女性ホルモンの役割り


 ・月経の周期をコントロールします。

 ・骨を丈夫にし骨粗鬆症を予防します。
  男性にも女性ホルモンが必要です。 

 ・強力な抗酸化作用があります。
  からだを錆びさせる活性酸素(フリーラジカル)
  の働きを抑えます。

 ・皮膚の若さ(艶、肌荒れ、弾力性に必要な)
  コラーゲンが作られるのを助けます。 

 ・アルツハイマー病を予防する効果があるか
  研究中です。

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posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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