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2008年10月28日

ホルモン補充療法について

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ホルモン補充療法について


 メラトニン、ステロイド剤、DHEAなどよく耳にします。
  アメリカではDHEAはサプリ扱いです。

 元々体内にある物質を使うのですから
  睡眠薬など化学的に生成した薬よりも
   安全に思えてしまいます。

 しかし人は加齢と共にホルモンの分泌が減る事が自然です。

  一部のホルモンだけ過剰に投与する事は
   不自然で危険な事かも知れません。
  又、ホルモン補充療法を長く続けると
    人体に何が起きるのかよく把握されていません。


 ・日本では保険対象医療とは認められていません。

 ・日本でもホルモンを
  サプリメントや注射で補うことはできます。
  しかし、メリット(期待される効果)も、
      デメリット(副作用、リスク)も
       断片的な事しか分かっていません。
   多分一人一人人によって異なるものと思われます。

 当サイトでは生活改善により加齢によるホルモン分泌の
 減少を抑える事をお勧めします。
  ですが、どうしてもやむを得ず
   ホルモン補充療法を受けなければならない時は

 メリット(期待される効果)、
     デメリット(副作用、リスク)を
       よく把握してください。 
   

 そして専門医の定期的な指導と検査のもとに行ってください。
  効果と副作用を確認し、適量を見極め続けながら服用します。
 
 悩みの症状がよくなったら 
  生活改善により健康を維持し
   ホルモン補充を徐々に減らし
    ホルモン療法から抜け出すことをお勧めします。






posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

女性ホルモン補充療法

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女性ホルモン補充療法


 閉経以降の女性の更年期障害対策や
 骨粗鬆症予防、アルツハイマー病予防に期待されます。
 
 しかし欧米では深刻な副作用が確認されています。
 日本では効果などのメリット、副作用のデメリットが
 まだよく確認されていません。
 
 ですから閉経後の女性が皆受けるような
治療ではありません。
  専門医のもと適切な指導と定期的な審査の元に
  行われるべきです。
     読む→ ホルモン補充療法について


1.HRT(ホルモン補充療法)


  ・子宮のある女性を対象に行います。
  ・子宮内膜がんの発生リスクを避けるため
   通常エストロゲンと黄体ホルモンを併用します。
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。

 <期待される効果>
  ・更年期障害予防(50歳前後)
  ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
  ・結腸や直腸がんに対する有効性

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります。
  ・虚血心疾患
  ・脳卒中
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)
  ・乳がん、卵巣がん?

   


2.EST(ホルモン補充療法)


  ・子宮を切除した女性を対象に行います。
  ・女性ホルモンのエストロゲンを補充します。
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。

 <期待される効果>
  ・更年期障害予防(50歳前後)
  ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
  ・乳がんの頻度を下げる?

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります
  ・脳卒中
  ・50歳前後の更年期障害に適当。
   それ以降の年齢になると後述のSERMなど。
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)




3.SERM(ラフロキシフェン)


  エストロゲン様製剤です。
 日本の保険診療薬で認可されました。
 <期待される効果>
  ・60〜70歳の骨粗鬆症治療に有効
  ・乳がんや子宮ガンの抑制
  ・心血管障害の抑制
  ・脳卒中の発生頻度を抑制

 <副作用のリスク>
  但し、以下の副作用のリスクがあります。
  ・静脈に血栓(欧米は危険、アジア人は未確認?)


4.ビスフォスフォネート


 <期待される効果>   
  ・70歳以降の大腿骨骨折その他骨折予防に用いる。 
   骨の破壊細胞の活動を弱める、骨を硬くする。




posted by 花翠 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

DHEAホルモン補充療法

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→ 体の健康メニュー > 体がしぼまない様にする目次 > DHEAとは


DHEAホルモン補充療法


 ・DHEAは40歳以上の中高年にとって
  アンチエイジング効果が期待されています。
  但し、効果は調査研究段階です。

 ・副作用の報告は少なくアメリカではサプリメント扱いです。
  人間の中では最も豊富なホルモンです。

 ・それでも安易な服用は慎み、効果と危険をよく理解し
  できれば専門医の指導やホルモン量測定検査
  を受けながら適量を投与してください。
  注意 → ホルモン補充療法の注意

 ・DHEAは注射をしなくても
  内服により数カ月かけて効果が現れます。


DHEA補充療法の効果


 以下の効果が期待されます。


 ・免疫力が強まり風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。
   歳をとると誰でも免疫系が衰えますが
  DHEA補充療法は 衰えた免疫系を元気にします。
  リンパ球の一種、T細胞の活性化が確認されています。
  風邪を殆どひかなくなったという例もあります、

 ・抗ガン作用が期待されます。
  但し生殖器以外のガンに対してです。

 ・気分が良くなり
  活力や性欲が出ます。
  うつ病や不安症などの治療効果が期待されます。

 ・リウマチや膠原病などの治療効果が期待されます。

 ・ボケ防止や物忘れ防止効果が期待されます。

 ・狭心症など心臓病の予防が期待されます。

 ・糖尿病治療効果が期待されます。
  インスリン抵抗性を改善します。

 ・ぜい肉が減り筋肉がひきしまる効果が期待されます。
  脂肪を燃焼します。

 ・抗酸化作用効果が期待されます。
  フリーラジカルの活性酸素を抑え
  体が錆びないようにします。

 ・心血管や脳などの臓器に対して保護作用が期待されます。




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posted by 花翠 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン補充療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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